お見合い活動中のお相手選びが本人にとっても、仲人にとっても夢のある話でも有り、又逆に大変苦労の多い作業であると思います。

お見合いパーティーでは実際にお相手を目の前にするわけですから、かなり具体的に分かるはずです。
自己紹介の時には、しっかりチェックもでき自分の価値基準に合いそうな方と直接お話をできるわけです。
ただこの時、より積極的にお相手にアプローチし、話を展開させることですね。

一方プロフィールを見て判断し、お相手にお見合いを申し込みをする場合、多くの会員さんは8割は写真で判断している方が多いように思えます。

写真だけでなく、お人柄とか、考え方や、動作等の現実を直視しなければならないわけですから、やはり、自分の適正(年齢、職業、家庭環境、学歴等)と照らし合わせながらのお相手選びが大切なことですね。

男性は、一般的に自分より年下を選び、容姿を重視する場合が多いのですが、お相手の家庭環境と自分の生まれ育った家庭環境を見比べながら選ぶことも大事ではないでしょうか。

不思議とカップルとなった方を見ると、育った環境が似ている場合が有るのです。

そうでなければ女性はシンデレラになることもあるのですがそうは簡単に問屋が許しませんね。

お見合いになったとき、ただ漫然と会話をし時を過ごすのではなく、ほんの僅かな出会いの時間をしっかりとお話(明るく楽しくが基本)
をし、次に繋がるようにすることです。お見合い後、2度、3度と短期間に再会できることが、より結婚に近づく秘訣ですね。

明るく楽しくお相手に説得力があったとき、お相手が好感を盛ってくれるはずです。意気投合し、お相手が楽しかったと思ってくれれば、
この時初めてお相手選びが上手く言ったことになるはずです。