そして今

3.11から間もなく3週間にもなろうとしているが、一方ではまだそれだけしか時間が経過していないと言っても良いのではないでしょうか。何をかいわんや、前回のブログでも述べたとおり、過去長い歴史の中で幾度となく災害を被った日本はその都度復興を遂げ、この大災害においても、もう既に新たな希望や目的を持って皆其々逞しく生きて行こうとしているでは有りませんか。新たな復興に向け、すごい勢いで前進しているような気がしてなりません。この国の人達の団結力たるや、本当に力強いものがあると思うのです。まだまだ死者も増え続け、悲しみが幾度となく襲ってきます。そのことが被災者の方ばかりではなく、一寸遠方に住む私達までも辛く悲しいのはあたりまえの事です。東京に住む人も又全国津々浦々生きている日本人は、皆これからも共に苦難を共有して行かなければなりません。人々がこれほどまでに、そして自分の事のように今回のことを考え行動しているのを見ると、やっぱり日本人て凄いなと改めて誇りにしたくなるものです。こんなに困難が重なっても、それでもこの国に生まれてよかったと、必ず殆どの日本人はそう思うはずです。今回、私達が今までに気がつかなかったことが、マスメディアを通してこの災害から多くのことを知ったこともあるでしょう。そしてまた世界中の方がこれほどまでに心配し、サポートしてくれるのを見ると、改めて日本は偉いなと思う。最後に原発は確かに心配ですし、このまま何時までも続くようだと、其々の産業が立ち行かなくなってしまうではありませんか。それでももう少しで、其々の経済活動も徐々に上向きな兆しが見えてくるはずです。放射能拡散についてももう暫くの辛抱だと素人ながらに考えます。

一才年上の婚約者

突然の目出度き来訪者。昨年7月に29歳で入会活動した造園業を営む若き青年I氏は、11月に3人目のお見合いで首尾良く一才年上の彼女と親しくなったのです。お話の仕方も余り上手くなさそうな彼でしたが、誠実さや素直さが潜んでいる、そのことが爽やかさを除かせる人でした。そのことは、言うまでもなく、女性から見たら親しくしたいと思わせるものがあったのだと思いますん。お相手の方は、一才年上でとても明るく優しい人柄の性格をした、誰からも愛されるような気さくな方でした。彼は丁度30歳になったところで、ついに良縁に巡り会えたではありませんか。友人の紹介で当社を知った彼は、当時入会時は照れくさそうに入会を躊躇していたのです。そんな彼の人柄を熟知していた先輩(既婚)で友人でもある方が、何とか彼に良い人をと、お世話してくれたのでした。このご友人が連れてこなかったら私も彼を知るよしもありません。突然の結婚報告を受け、当日すぐに事務所に来てくれたのです。事務所を出るとき「先輩によろしく」「わかりました」と言葉を交わしたのです。震災の数日前のことでした。いい青年です。幸あれ!

忘れられない3.11

大震災が起こって7日、被災者の方々には心よりお見舞い申し上げます。同時にお亡くなりになった方々には心よりご冥福をお祈り申し上げます。私達の親戚兄弟のことを思うように、このたびの悲劇に対して、今後相当な期間私達も一緒に同じ辛い日々を過ごさなければなりません。今私達にできることは義捐金を送ったり、不足している物資を届けたりすることしかできないのが、とても歯がゆく申し訳ない気持ちがあります。強い気持ちを持ち続けて、前向きに希望を持って、兎に角頑張ってほしいものです。大丈夫。必ず良い時代がきます。この国の人達は、過去何時の時代も災難に遭うたびに、苦労をものともせず必ず復活を遂げててきたのです。がんばれ日本。