9m幅の道路を挟んで丁度反対側に私の家と小学校舎が対座しているのです。今日8日は全国的に入学式が挙行されたようで、ご両親と共にランドセルを背負って校門にはいっていくピカピカのまだかわいらしくあどけない一年生が、次々と入っていくではありませんか。お父さんは片手にカメラを持って、お母さんも綺麗な洋服に身を包み、それはそれは嬉しそうでしたね。既に8年ぐらい経過したでしょうか、当社会員だったK氏も既に結婚して3人の子を儲け、今日当たりは入学式に参列しているのでしょうか。彼は所沢の隣町に住み、家業を継いで今でも忙しくしているようです。当時26歳だった彼と一つ年下の彼女とは当時真に愛称が合っていたようで、今ではとても和やかに暮らしているとのこと。この入学式のシーズンに正に桜満開とは、高揚感がさらに高まりますね。暖かい春の日に満開の桜をを目にすることができ、ほのぼのとした喜びを感じます。このことは、東北の被災地の方々には申し訳ない気分もしますが、まもなく桜前線が、東北各地に達するはずですから、被災された困難な方々にもほんのひとしきり桜の息吹を見て希望を持ってくれたらと願っています。