とき既に春、まだ雪が降る頃、憎んでも憎みきれないあの大津波から早くも3ヶ月になろうとしていますね。
被災者の方には、きっとこの一年いろいろと期待し、自己の夢に向けて走り始めていた人が多かったに違いありません。
今一緒に苦労を分かち合っている私達にもその想いが物凄く良くわかるのです。
私達は、気持ちを理解するだけで何もできないでいるかも知れませんが、今後何年もの間、同じ仲間として前を見据えながら行動し苦労を共有しなければならないのです。
前に書いたブログの中で、震災後結婚願望が増えていると感じていると申し上げたのですが、その通り現実にどの相談所にも入会される方が多くなっているようです。
一方、被災地では離婚騒動が発展し、離婚率が増えていることも現実のようです。
私の相談室では、丁度この時期婚約する方が多くおめでた続きでいます。

28歳Kさんもその一人、入会後およそ一年、これまで沢山の方とお見合い活動をされてきました。
これまで、成婚間際で壊れてしまったご縁があったのですが、何とか彼女の希望する条件の男性と婚約が調ったのです。
最終的にはお相手の男らしい態度が彼女のハートを捕らえたようです。なんといっても男は誰も、ここと言う場面では力強く女性をリードして欲しいものですね。