震災後追い討ちをかけるように原発の問題に直面し、人々の暮らしは様変わりしてしまいました。特に人間の基本とする、水、電力、そして居住空間に至るまで多くの人が今後の生活に不安を抱いているではありませんか。
そんな中で、一方ではパリと東京を2時間余りで飛行機が行き交うようになるそうな、そんな夢のあるニュースが届きましたね。
実現はするようですが、余りにも先の将来のことなので、残念ながら私達はこの世に存在してないようです。
然しながら、これから結婚しようとする人達にとっては、必ずやって来るその時を楽しみに待つことが出来るではありませんか。
スーパーコンピューターでは日本が世界一を記録したとか、世界にはいろいろなことで、夢が所狭しと存在しているのです。
つまり何事においても自分自身が希望することは、結婚以外でもどんどん前向きに取り組むことで夢は叶えられると言うことです。
若くて、まだ体力のあるときは可能性で満ち溢れているのですから、目標に向けてどんどんチャレンジしていって行って欲しいものです。
さて、5月の連休明けから、丁度一ヶ月経った6月8日までに5人の会員さんが、其々時を別にして成婚の報告に来てくれたのです。
33歳(女性)Mさんは、一度結婚歴があり、お相手も同じ×一だったのです。
彼女はラッキーなことに入会後6名の方とお見合いをしたのですが、最初にお会いした方ととんとん拍子に交際が進んだのです。36才(女性)Oさんは、活動期間中何人もの方からオファーを受け、自宅からかなり遠方の方と縁を持つことが出来たのです。実家から距離がありましたが、今では早くも入籍も済ませ何やかやと忙しいようです。
28歳(女性)Kさんは、入会してから1年半ほどかかって婚約の運びとなりました。彼女は、都内中央区にある相談所に在籍していたそうです。
なかなか上手くいかず苦労していたそうですが、たまたま従姉妹が当社で結婚したことを機に入会し、熱心にお見合い活動に励まれました。大学院では芸術関係を専門としておられたので、フィアンセには希望条件の結婚後居住空間の中にアトリエを設けることを呑んでもらい、専門分野を活かしながら同時に主婦の座も確立したいようです。36才(女性)Mさんは、同じ当社40歳(男性)と縁あって婚約の運びとなりました。交際期間は6ヶ月余りにも及びましたがすっかり信頼関係も構築され、精神的にもゆとりが出来たようで、お休みの日には二人で新居探しをしているそうです。
以上5人の会員さんが当社事務所を去っていかれました。お幸せに!