既に発表された生涯未婚率について、リーマンショック以来特に増えているような気がします。男性は50歳までに一度も結婚歴のない人が5人に一人、そして女性は10.6%と言うことで暫くこの傾向が続いていくのでしょうか。その内80,6%の男性が結婚を希望して、女性は89.4% の方がやはりそれを望んでいるのが現実です。そういうことからすると、今後は、結婚の高齢化が益々進むのではない火と危惧するところです。それに伴い高齢出産も増えるのも事実のようです。生き方についての多様化が進み、一人でも何となく生活でき、それなりの享楽を得ることもあるでしょう。然しながら歳を重ねて将来を思うとき、やはり信頼できるパートナーがいる方が好いに決まっているでは有りませんか。現実、一人一人の収入が減り、生活のめどが立たないなどと不安がよぎり、また世界的な不況を目の当たりにしていると、中々結婚に向けて今一歩前に踏み出せないでいることもありますね。古くからの考えで、男性が収入を得て家庭を支えていき、妻は家事を受け持つといった考え方に対し、これからはお互いに今まで以上に仕事も家庭も分担し合って行くことが必要になってくるかもしれません。女性の結婚相手に希望する年収は、600万円以上だそうですが、当時良き時代ではそれも当たり前でしたが、今では400万円ぐらいの年収になっているそうで、およそ200万円減収だそうです。価値観も其れなりに今後は変えて行かなければならないかもしれません。生涯結婚しないで良いと決めてる人が数パーセントおられるそうですが、それはそれで自由なことです。それでも、一度は結婚をされてみた方が好いのではとつくづく思うこの頃です。一昨日も、当社再婚の40代女性が神奈川に住む男性のハートを射止め、早朝より報告の連絡がありました。彼女には大きな子供もいるし、自分はもうだめかと、半ば諦めたこともあったのに、それはそれは素敵な男性と将来が約束されたのです。振り返ってみると、彼女は婚活に対し真摯に向き合い、一生懸命お見合い活動をされたのが思い出されます。今は幸せな将来に胸を膨らませているようです。