婚活をお手伝いする仕事をしていると、いろいろなカップルの気持ちのすれ違いや、勘違いや懸念を残念に思うケースがあります。

うまくいきそうだった二人の男女が、男性の欲によって駄目になってしまったケースをご紹介しますね。

男性は30代半ば過ぎに、入会してこられた方です。人なつっこい雰囲気の男性で、仕事もバリバリされて、収入も良い方でしたね。当然、お見合いお申し込みすると、OKが来るし、女性からのお申し込みもとても多かったんです。

男性は、中高男子校で、会社も男性が多くて、女性とお付き合いする機会があまりなかったせいか、「もてもて」という事実が嬉しそうでしたね。そして、初めてのお見合いをしました。お相手は、同じ年齢の女性です。ちょっと知的で綺麗なかたでしたね。二人は、興味のあることが似通っていて、話が盛り上がり一気に交際ムードになったんです。それからは、映画に行ったりお祭りに行ったり、楽しんだようです。

交際に入ってからは、男性はお見合いはしませんでしたが、他の女性からのお申し込みには興味があるらしく、事務所に来ては申し込まれた女性のプロフィールを見ていました。

だんだん欲が出てきたのか、若い女性ともお見合いしたりしているうちに、「自分はモテモテだし、もっと素敵な女性と出会えるかも」と考え出したんですね。先の女性とは、お付き合いが少なくなっていって、とうとう男性からお断りしてしまったんですね。

男性は、それから何度もお見合いをしましたが、最初の女性ほど気が合う人には巡り合えなくて、もう一度最初の女性に交際を申し込みましたが、断られてしまいました。

残念でしたね・・・年齢や容姿は関係ないですよ。気持ちが合う人が一番なんですよ。一生共に暮らして行く人ですからね。自分の心に正直になりましょう!!

彼は、痛い思いをしましたから、次にビビビってくる女性にあったら、離さないでしょうね。