結婚を希望している女性に、「どんな夫婦になりたい?」と聞くと、帰ってくる答えに多いのが、「ずっと友達みたいな夫婦かな・・・」

昔は、「俺についてこい!!」みたいな男性が夫として理想でしたね。家事や育児はしないけど、外で必死に働いて、家族に弱音をはかないというのが、少し昔の夫像でしたね。

今は、違うんですよ。今の理想の夫は、収入はそんなに多くなくても(多いに越したことはないけれど)、家事も育児もやるんです。妻が仕事を持っていれば、なおさらですね。

ビジネススーツに抱っこひもで赤ちゃんを抱っこして、電車にのってくる新米パパを見たことありませんか?あれって、女性にとっては「いいなあ・・・・私もあんな人と結婚したいなあ」という感想に尽きるんですよ。「嫌だ・・・」なんて言う女性はいませんよね。

「男子厨房に入るべからず」なんてもってのほかですよ。気楽にちゃちゃっと、料理を作る男性は持てますよ。

妻に弱音を吐いてもいいんです。仕事や個人的な悩み事や迷い事を相談しましょう。黙っているより、自分に打ち明けてくれた方が女性は、喜びますね。ドラマの「半沢直樹」の奥さんもそうでしたよね。

楽しい事も辛いことも二人で乗り越えて、老後は二人で旅行や趣味を楽しむなんて最高ですよね。男と女というより、結局人間が二人寄り添って生きるんですから、男女差はないですよ。