会員様が、お見合いした後に、「今日は話すことがなくなっちゃって、お互い気まずくて、早く終えちゃったわ」と言った時には、やはり少し驚きました。今日は、会話の準備をしましょうということをお話したいですね。

お見合いを少し簡単に考えすぎていないでしょうか? せっかく、お互い気に入って、大切な時間とお金を使って会うんですから、話題はいっぱい用意して行きましょうよ。堅い話じゃなくていいんです。むしろ堅い話はふさわしくないかも。新聞に出ていること、テレビで放映されていた事、会社で噂になっていること、友達から聞いたことなど等、何でもいいですから、最低10個くらいは用意しましょう。お見合いじゃなくても、初めての人と話す時や仕事で他社の方とお話しするとき、何でも人と会うときは、必ず話題を用意すると楽ですよ。相手の反応も少し予想してみたら、もっと良い結果を導けるかもしれません。

もし、相手がせっかくあなたが振った話題を、一言で切ったとしても、まだまだ話題があるでしょう。次から次から、出すんですよ。必ず乗ってくる話題があるはずです。たくさん話題を持ってると自信も出るんですよ。会話のイニシアティブを自分が握っていると、自信が出るんです。あがってしまうこともないです。余裕の笑顔も出るでしょう。好印象ですよね。

少し話はそれますが、外国人と外国語を話す時にも、話題をたくさん用意しておくと、会話のイニシアティブをとれるので、聞き取りやスピーキングが楽です。実力以上に語学が堪能に思われます。そしてフレンドリーということで好印象になります。

是非、試してみて下さい。

ああ、そうそう、結婚が決まってお互いの両親にご挨拶するときにも、話題はたくさん用意して行きましょうね。