先日、朝日新聞のbe紙面に「あなたは楽観派? 悲観派?」というタイトルでそのアンケート結果が載っていました。なんと楽観派が55%で悲観派が45%でした。

日本人は悲観派が多いと思っていたので、びっくりでした。

私は、完璧な悲観派なので、それに付随した文章を読んで、さらに驚きました。「何事もなるようにしかならない。」というケセラセラ派が多かったことです。

そして、「自分は運がいい。」と、思う人が結構多いこと。その理由は、「暗いニュースや悲劇的な事件の被害者が結構いるのに、自分が該当しないから。」と考える人間がいるということにも、私は反省させられます。

私は、悲観派で、「どうして思い通りにならないのか、なぜ自分は運が悪いのか?」などと、いつもどこか不満を持っていますから、自分は運がいいと、思える人がうらやましいです。

悲観派は「グラスにもう半分しか水がない」と考え。楽観派は「まだグラスに半分もある」と考える差なんですね。

落ち込んだ時には、「まだある」と考える人がたくさんいるのだと思うようにします。