お盆の昼下がり

2月、3月に婚約した3人の方、U氏、Tさん、Sさんから結婚式

の晴れやかな写真
が載ったポストカード(暑中見舞い)が届きましたね。U氏、Tさんは紋付袴と打ち
掛け姿がとてもよく似合っていましたね。Sさんはウエディングケーキの前に立った
ウエディングドレスがとても素敵でした。このように暑中見舞いをかねて、結婚の
お知らせを頂き本当に嬉しいですね。今度はお子さんが誕生したら又知らせてくれる
のでしょうか。お幸せに!

結婚以外にも夢を叶えて

震災後追い討ちをかけるように原発の問題に直面し、人々の暮らしは様変わりしてしまいました。特に人間の基本とする、水、電力、そして居住空間に至るまで多くの人が今後の生活に不安を抱いているではありませんか。
そんな中で、一方ではパリと東京を2時間余りで飛行機が行き交うようになるそうな、そんな夢のあるニュースが届きましたね。
実現はするようですが、余りにも先の将来のことなので、残念ながら私達はこの世に存在してないようです。
然しながら、これから結婚しようとする人達にとっては、必ずやって来るその時を楽しみに待つことが出来るではありませんか。
スーパーコンピューターでは日本が世界一を記録したとか、世界にはいろいろなことで、夢が所狭しと存在しているのです。
つまり何事においても自分自身が希望することは、結婚以外でもどんどん前向きに取り組むことで夢は叶えられると言うことです。
若くて、まだ体力のあるときは可能性で満ち溢れているのですから、目標に向けてどんどんチャレンジしていって行って欲しいものです。
さて、5月の連休明けから、丁度一ヶ月経った6月8日までに5人の会員さんが、其々時を別にして成婚の報告に来てくれたのです。
33歳(女性)Mさんは、一度結婚歴があり、お相手も同じ×一だったのです。
彼女はラッキーなことに入会後6名の方とお見合いをしたのですが、最初にお会いした方ととんとん拍子に交際が進んだのです。36才(女性)Oさんは、活動期間中何人もの方からオファーを受け、自宅からかなり遠方の方と縁を持つことが出来たのです。実家から距離がありましたが、今では早くも入籍も済ませ何やかやと忙しいようです。
28歳(女性)Kさんは、入会してから1年半ほどかかって婚約の運びとなりました。彼女は、都内中央区にある相談所に在籍していたそうです。
なかなか上手くいかず苦労していたそうですが、たまたま従姉妹が当社で結婚したことを機に入会し、熱心にお見合い活動に励まれました。大学院では芸術関係を専門としておられたので、フィアンセには希望条件の結婚後居住空間の中にアトリエを設けることを呑んでもらい、専門分野を活かしながら同時に主婦の座も確立したいようです。36才(女性)Mさんは、同じ当社40歳(男性)と縁あって婚約の運びとなりました。交際期間は6ヶ月余りにも及びましたがすっかり信頼関係も構築され、精神的にもゆとりが出来たようで、お休みの日には二人で新居探しをしているそうです。
以上5人の会員さんが当社事務所を去っていかれました。お幸せに!

一才年上の婚約者

突然の目出度き来訪者。昨年7月に29歳で入会活動した造園業を営む若き青年I氏は、11月に3人目のお見合いで首尾良く一才年上の彼女と親しくなったのです。お話の仕方も余り上手くなさそうな彼でしたが、誠実さや素直さが潜んでいる、そのことが爽やかさを除かせる人でした。そのことは、言うまでもなく、女性から見たら親しくしたいと思わせるものがあったのだと思いますん。お相手の方は、一才年上でとても明るく優しい人柄の性格をした、誰からも愛されるような気さくな方でした。彼は丁度30歳になったところで、ついに良縁に巡り会えたではありませんか。友人の紹介で当社を知った彼は、当時入会時は照れくさそうに入会を躊躇していたのです。そんな彼の人柄を熟知していた先輩(既婚)で友人でもある方が、何とか彼に良い人をと、お世話してくれたのでした。このご友人が連れてこなかったら私も彼を知るよしもありません。突然の結婚報告を受け、当日すぐに事務所に来てくれたのです。事務所を出るとき「先輩によろしく」「わかりました」と言葉を交わしたのです。震災の数日前のことでした。いい青年です。幸あれ!

同郷の出会い

 彼はおよそ7ヶ月前にネットをとおして訪れた36才の男性K氏、どちらかと言うと、一見真面目で純粋な何処にでもいるそんな男性でした。

比較的寡黙で女性と対話ができるのかと疑問に思うくらい私には不安を感じさせました。彼は単に仕事熱心な真面目すぎるくらいのエンジニアではと思っていたのですが、私的な部分では熱烈なサッカーフアンだそうで、そのことに触れると目の色が変わるほどいきいきとした表情で話してくれたではないですか。

埼玉に本拠地を置く某人気チームのサポーターだそうです。

これを聞いたとき「あ、そうか結構やるかも」と思ったものです。入会後2ヶ月もしないうちに数人の女性とお見合いをし、その後二人の方と同時に交際になったのです。

最初の方と始めてのお見合いの時にはかなり緊張し疲れたようで、一部始終感想を述べてくれたのです。それでも、感の鋭い彼はすぐにお見合いにもなれ、お会いした女性達は必ず彼を気に入ってくれたようです。

そんな中で、九州出身の彼は同県人の彼女を射止めたのです。彼女の両親は、既に彼女とその妹の二人の娘が住む比較的近距離の関東に住所を移転しているようで、ご両親に気軽に挨拶に行けたようです。一方彼の実家は九州ということもあったのですが、彼女も地の利があるため楽しく彼の両親にお会いできたようです。二人で事務所に訪れたとき、既に西武線沿線に居を準備したそうです。お世辞抜きにお似合いのカップルとなっていましたね。

奇跡的な御縁

これから一雨ごとに又一層の涼しさを感じ、寒くも思える秋真っ盛りと言ったところでしょうか、まだまだ台風到来も予感させるこの頃ですね。

先日週末に突然男性S氏からメールが届いたでは有りませんか。
交際中だったYさんと婚約がまとまったと言うのです。
一瞬目を疑い、そんな馬鹿なと思ったほどでした。
これまで何人もの方とお見合い活動を続けてきたS氏でしたが、今度ばかりはお相手に上手く気に入って貰えたようです。

実はYさんとは一度はお断りされ、余りのショックで彼から私に相談があったのです。

私の方ではこれもご縁だから諦めて、次のステップに繋げようではないかと元気付けたつもりではあったのです。

ところが今回はなかなか諦めきれず何とかとならないものかと、真剣に話を聞いてあげたのも事実でした。ところが一ヶ月以上も経過したある日のこと、不思議なことに偶然にも電車の中でばったり再開したというではありませんか。

住まいが二人共大分遠方だったはずなのですが、一体どの辺りで会ったというのでしょう。 通常では、挨拶程度で「それじゃまた」と言い交わすぐらいではないのではないでしょうか。

ところが話が上手くまとまって、次回又会う機会を作れたそうです。

そんな甲斐あって、彼の意気込みも相当なものがあったのでしょう。良く努力した結果、なんと2ヶ月の交際後プロポーズを受けて頂いたとのことです。

事務所に二人で来た時は、既にもうすっかり夫婦気取りのお似合いのカップルになっていたではありませんか。

彼の何処が良かったのと彼女に質問したところ

「やはり誠実なところでしたね」

と、口下手でどちらかと言うと寡黙な彼も、今度ばかりは一生懸命おしゃべりをしたようです。 写真を撮ってあげたところ、とてもお似合いのカップルというのが改めて納得するところです。

奇跡的な再会した結果のご縁でした。