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今日はたまにあいた日曜日。たまった洗濯をして軽くお掃除。
「家にいるのもなんだな〜。そうだ!こんな時は結婚相談所にいってお見合い相手 でもさがすか」
西武池袋線の所沢駅まで電車で行き東口をおりて線路沿いに徒歩2分。
久々に来たわ。お相手探しはいつも結婚相談所専用のホームページで検索してばかりだものね。エレベータで3Fまで昇り相談所の扉をノックした。 |
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| めぐみ: |
「こんにちわ!」 |
| アドバイザー: |
「あら、久しぶりね!めぐみさん。」 |
| めぐみ: |
「ここん所仕事が忙しくて〜」 |
| アドバイザー: |
「たまにはインターネットの申し込みばかりじゃなくて顔もだしてね」
「コーヒーにする?、お茶にする?」 |
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| ここにくるとなんかチョッとホットする。実家に帰ってただいまーってって感じにも似てた。 |
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| アドバイザー: |
「めぐみさんたらこの間のお見合いの人、いい方だったのに。丁重にお断りしといたわ。残念がってたわよ」 |
| めぐみ: |
「趣味があわないって感じかな〜。容姿も仕事もいいんだけどね〜」 |
| アドバイザー: |
「ま、あなたなら美人だから何人でもお見合いいてみたら?」 |
| めぐみ: |
「会社でももてるのは自分のお父さんくらいの人ばっかりなんだよね〜」 |
| アドバイザー: |
「かわいいって事じゃない?」 |
| めぐみ: |
「そうならいいんだけど!」
「会員ファイル見せてもらってもいいですか?最新の会員リストは家に届いてたからその前の・・」 |
| 健 二: |
「こんにちわー!」 |
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| 扉から急に男性がはいってきた。 |
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| アドバイザー: |
「あ〜健二さん。こんにちわ!」
「こちら会員のめぐみさん」 |
| めぐみ: |
「こ、こんにちは・・」 |
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| なんかちょっと恥ずかしかった・・。 |
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| 健二: |
「お相手探しは順調ですか?」 |
| めぐみ: |
「えっ、ええ」 |
| 健二: |
「それはいいごとですね。僕なんかこの間のお見合い申し込んた方駄目で、も〜残念。(笑)」 |
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| なんかこの人性格がとっても明るいし、見た目もいいのに相手がいないなんて信じられないな。 |
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| アドバイザー: |
「提携相談所のアドバイザーさんには凄くプッシュしておいたのよ」
「でも、住んでるところがちょっと遠いんだってそれと長男はイヤなんだって。」 |
| 健二: |
「そっか〜親をうらむよ(笑)」 |
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| へ〜こんな素敵な人がこの結婚相談所の会員だったんだ〜知らなかったな〜。 |
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| アドバイザー: |
「丁度いいわ、少し二人で話してみたら」 |
| 健二: |
「それいいですね!とっても素敵な方で今日はチョッとラッキー!」 |
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| ってゆうかそんなつもりじゃなかったんだけど・・。 |
| 健二: |
「時間大丈夫ですか?」 |
| めぐみ: |
「あっ、はい」 |
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| すんでる場所も近いこともあり、地元の話で盛り上がった。ちょっと予定くるっちゃったけど結構楽しくあっというまに時間がすぎた。 |
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| 健二: |
「じゃ、お互い頑張りましょうね」 |
| めぐみ: |
「はい!」 |
| めぐみ: |
「あっそうだ!会員ファイル見に来たのよね!会員ファイル見せてもらってもいいですか?最新の会員リストは家に届いてたからその前のからでお願いします」 |
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| 会員リスト沢山あるから選ぶのがホント大変。1時間くらい眺めてお見合い申込カードにお見合い相手の会員番号を書き留めてアドバイザーに渡した。 |
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| めぐみ: |
「おねがいしま〜す」 |
| アドバイザー |
「はい、チャンと手配しておくわね。お相手から返事が着たらメールしておくわ。めぐみさんかわいいから来週は忙しいわよ!」 |
| めぐみ: |
「覚悟してまーす!なんちゃって。」 |
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お見合いの申込あるといいな。さ、エステにでも寄ってダイエットでもするか!
ま、今でも結構ボディーラインは自信あるけど油断大敵!三十路といわれようと20代の女の子には負けないんだから!マッサージしてもらうとゴージャスな気分も味わえて結構リラックスするのよね。結果の連絡が来るのが楽しみだな〜 |
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このお話は実話をもとに製作されました。名前などは仮称とさせていただきます。
次はあなたの出番です。素敵な出会いの物語の主役になれることでしょう。 |
to be continue |