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| 時の流れの一区切り | ハッピーブログ | |
| 慌ただしく過ぎ去ろうとしている年の瀬の冷たい風が、人々の今年の一年の結果をどのように映し出しているのでしょうか。とても辛い一年の方も、反対にとても良いことがおきたりした方と、さまざまな人生模様を描いたものでしょう。年末にかけ、当社では数組のカップルが誕生したのです。Kさんは在籍一年7ヶ月ぐらい経過したところで、千葉に住む公務員の方と上手くいき、声高に弾んだ声で報告の電話があったのです。「数日前都内某所で食事をしながら、彼の申し出にお返事をしました」とのことでした。およそ3ヶ月半経過したところで、7回目ぐらいお会いしたところだったようです。彼女は二人姉妹の長女で、一般的には実家に近くに住める方を希望する女性が多い中で、遠方在住の方でも良いとのこと。とにかく慌ただしく、年賀状も書いている暇がないのですが、それでも会員さん全員には何とか準備できたので、早速ポストに投函したところです。3日前の出来事、M氏は当社に数年の最長在籍者でありまして、そのことは相手の女性K さんもよく理解し、笑ってしまったところです。そのM氏は普段から寡黙で朴訥な人柄ですが、とても誠実な優しい男性なのです。そんな彼にどこかフィーリングが合ったのでしょう。因みに彼女は看護師です。彼はエンジニアということもあり、人と話すことが縁遠く、日ごろ長時間PCの前に座り黙々と仕事をこなしているようです。そんな彼から朝一番に電話が入ったのです。二人で話し合い、彼女も了解してもらえたのことです。今後は両親とも相談しながら正月に色々と結婚までの段取りを決めて行きたいとのことでした。彼女も当社会員ということもあり、追っかけ報告の電話をくれ昨日夜今後の相談に来たのです。よかったですね。来年も年初から成婚が続出するような気配が漂っているのです。なぜならば実は交際中の方(成婚予備軍)がたくさんいるからです。それでは来年も良い年でありますよう、皆々様のご健康と繁栄をお祈り申し上げるとともに、当社へのご愛顧感謝申し上げます。☆☆♪♪☆☆♪☆☆♪♪☆☆エスポワール所沢sTel : 04-2991-4888Fax : 04-2991-4889URL : http://www.akaiito.net/☆☆♪♪☆☆♪☆☆♪♪☆☆ |
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| 青色発光ダイオード | ハッピーブログ | |
| もう直ぐクリスマスで街のネオンも一層の輝きを見せているではありませんか。 青色発光ダイオードが登場してからと言うもの、イルミネーションの輝きが素晴らしいですよね。 家庭の住まいにも沢山のイルミネーションが飾られているのを見ると、年々その光景が多くの住宅地に広がりを見ることが出来るでは有りませんか。 其々の個性があって、とても楽しいものです。 私も帰宅途中思わず車を止めて眺めてしまう次第です。 交際中の会員さんたちは、もう既に色々なものを手に入れて、女性たちへのプレゼントを計画しているようです。 この時期、男性達は色々と何を上げようか試行錯誤で苦慮していることと思います。 プレゼントを貰える女性は幸せなことですが、残念ながら何も貰えない女性も数多く居るのではと思うと、一寸切ないですがね。 今週火曜日には、10月お見合いをし交際中だったW氏は、順調に月日を重ね、報告方々成婚退会の挨拶に来てくれたのです。 生憎彼女は仕事で、一緒には来れなくて彼一人の挨拶となったのです。 青年実業家として会社を経営し支店をいくつか持つ彼は、この度武蔵野の方にも出店され仕事もすこぶる順調の様子。 今度彼女を連れて、遊びに来たいとのことでした。 昨晩は、学生時代の友人が所沢に集結し、毎年恒例の飲み会をしたのです。 この歳にもなると、皆其々頭部の白髪や薄毛が目立ちましたが、頭の中は若い頃と何ら変化はなかったようです。 若い頃の友人は何の遠慮もなく気が楽でしたね。 夜の街に花を添える青色発光ダイオードの輝きが余計楽しさを増してくれたようです。 |
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| エスポワール所沢忘年会 | ハッピーブログ | |
| 午後6:00より所沢駅西口にあるイタリアンレストランにて、毎年恒例の当社会員同士の忘年会が開催されたのであります。 女性男性ほぼ同数の出席者を得て、今年も盛大に催されたのです。会員さんが幹事役を務め、ゲームなどの趣向を凝らした形で会が進行し、時間があっという間に経過したではありませんか。 2時間の制限された時間の中ではあまりにも出来すぎた忘年会に発展したのです。 遠方からわざわざ来てくれた会員達は、まだ覚めやらぬお酒の香りを漂わせながら足早に家路に帰っていったようで、いつの間にか丁度半数の会員が2次会へ参加とになったのです。 お決まりのコースですが、予め予約済みのおよそ20名が入れるカラオケボックスに行き、歌の競演となったのであります。 会員其々が終結し、個性豊かな持ち歌を披露してくれたではありませんか。 昔懐かしむ私にとっては、今の時代の歌になかなかついていけないものがありましたね。 今年も何か新曲を覚えようと思うのですが、なかなかそうは問屋がおろさないので、いつしか今年も聞き役に回ってしまったのです。 当社には、なかなかの役者揃いの会員が多く在籍しているものだと改めて分かった次第です。 この人たち殆どが来年の忘年会迄には成婚し、もう姿が見られなくなると思うとき、いつもながら一抹の寂しさを覚えるものです。 |
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| 沢山の人が訪れる6時過ぎ | ハッピーブログ | |
| 3連休の中日、この一週間急に冬が訪れた感が否めず一枚衣服が増えたのは誰もが同じこと、それにしても一日が短く感じられますね。 仕事を終え夕刻6時にもなると、足早に家路を急ぐ方を多く見かけるのは、どうやら私の目に限ったことではないようです。 ところが、当社ではこの時間帯から一寸忙しくなるのが常でありまして、電話は鳴るしお見合いのお申し込みやら、会員さんへメールや電話での連絡、プロフィールの作成やらその他諸々事務処理をこなさなければなりません。 そんな折、当社では毎日自由に当社サロンに訪れる仕事帰りの会員さんが入れ替わり立ち代り相談やお見合い検索に訪れるのです。 昨日もお見合い後、初デートのK氏はデート終了後「どうもお相手の生活態度が、自分とは全く違うのではないか」と言うことで相談に立ち寄ったのです。 お見合い後、彼が、よしこの人で行こうと張り切っていたのにも拘らず、話を聞いてみると、これは一寸無理してお付き合いをしてもお互いのためにならないと判断した私の意見は「深いお付き合いに入る前にお断りするように」と進言することになったのです。 丁度そのときPCを利用してお見合い検索に没頭していたTさんが、お相手選びを終了後、そのK氏と話をすることが出来たのです。 面白いものでお互いの感性が程よくマッチしたのでしょうか、今日になって双方から連絡が入り電話交換をすることになったのです。 二人共50代半ばの中年男女なのです。 一方、交際中だったKさん29才がお相手K氏と婚約が成立したとの知らせが、K氏所属新宿の事務所から届いたのです。 彼女は今年7月に入会登録をしたばかりで、4人ほどお見合いをした後、とても良い交際になっていたのです。 彼女Kさんは当初希望も高く、かなり多くの方とお見合いをするのだろうと思っていたのですが、運よく最良の人が見つかったのであります。 本日午後待望の彼女本人からの婚約報告の電話があったのです。 今月は忙しいので、来月初めに挨拶に来るとのことでした。 今度来社したときに、婚約に至った要因をしっかり聞いてみようと思っています。 |
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| 共通の環境が二人を結びつける鍵 | ハッピーブログ | |
| 雨が降り、あまり来客は期待できないと思っていると、そういえば一週間前に連絡を頂いていた会員I氏が婚約者を連れて来る事になっていたよなと、予定表を見て一寸慌てたのですが、30分ほど予定の時刻を過ぎてドアのベルが鳴ったのです。 事務所に入るや否や、平然と一方では落ち着き払って、二人共既にすっかり自信を持った奔放な態度をいきなり私達に見せびらかしてくれたのです。 彼は丁度50才になり、彼女は40代前半と比較的年齢差があったのですが、お互いに何かピッタリあった感性が上手く融合したようです。 彼女は東京ではとてもおしゃれな都会の真ん中に住み、一方彼I氏は、所沢の北隣の市に在住ですが、お互いに職場がとても近かったこともあり、又お子さんが共に男子で似たような年頃だったことも二人を結びつける共通点があったのではと思います。 おまけに彼は、大変まめで兎に角優しい男性なのです。 I氏は北海道生まれで、お相手Sさんは東北生まれとのことでその辺りも二人を結ぶ点と線なのかも知れませんね。 午後2時を回った頃、今度は35才同士のカップルが来社し、その婚約の発表に訪れてくれたのです。 会社でも長年勤務している女性従業員さんからもとても可愛がられているIさんは、入会して7ヶ月あまりと言うことで、当社会員の中では比較的順調な推移で成婚に至ったのです。 一方彼女のTさんは、やはり順調に活動推移し、5ヶ月足らずで今日の日を迎えたのです。 彼は、7人のお見合いをした結果彼女とめぐり合ったのですが、彼女はまさに値千金僅か一人の男性で幸運をつかんだのです。 既に、双方の両親にお会いしているようで、今度は両家の親同士で会食を企画しているそうであります。因みに午前中に訪れた50歳のI氏は、当社在籍機関がおよそ1年4ヶ月だったのです。 一方のお相手は、都内某相談室に入会して未だ半年ぐらいとのことでした。 今日のカップルは、成婚迄の道のりがとても順調で良かったではありませんか。 |
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| 武田信玄のお里めぐり | ハッピーブログ | |
| 昨日と今日、一泊2日で甲府はご当地武田信玄のお里めぐりを楽しんできたのであります。 お蔭で好天にも恵まれ、風もなく穏やかな気温の中で思いがけず神社仏閣巡りが出来たのは幸いと言えるでしょう。 新宿から高速バスに乗ると、中央道を快適なドライブを楽しむことが出来、あたりの景観も結構いいものでした。 いつもマイカーを利用して目的地に行くのが多く、あまりバスを利用したことのない私にとって、何も気を使うことのない気楽なドライブだったようです。 身延線(静岡県富士市と甲府を結ぶ)に乗って一時間あまり、今度は日蓮聖人修行の地とでも言うのでしょうか、身延山久遠寺へ行くことが出来たのです。 もはや屹立しているといっていいほど急斜面の何百段もの階段をどうにか登りきると、目的の寺にたどり着いたのですが、何とも足の膝ががくがくになるほど一段一段が高く、上から下を覗くと空恐ろしい恐怖感を覚えたものです。 ひなびた旅館にたどり着いたのが、午後5時頃だったのでしょうか。 和風旅館で身延線の駅(駅名を忘れたのですが)前の好立地にあって、周りの山々が旅館の佇まいを一層引き立たせてくれているのです。 普段喧騒な仕事の世界から離れて、やっとのことで露天風呂に身をまかせることが出来たのが、私にとって、至福の喜びと感じたものです。 本来お見合い活動やら、会員との連絡業務やら、業者間の連絡等が引きも切らない程の忙中、当社にとってこのときこそ仕事からほんの一瞬解放されることが出来る良き機会だったのかも知れません。 翌日は、過去にも訪れたことのある昇仙峡へ、その後道中信玄餅を手に入れると、再び一路新宿へと高速バスのお世話になったのです。 この温泉の湯には、またいつか来て戯れたいものです。 徐々に山の葉の色が紅葉の見ごろを呈してきているのですが、およそこれから10日前後で燃えるような赤や黄色に変容し、甲斐の山が観光客の目を釘付けにするのが既にもう目の前と思ったりもしたのです。 この時期、楓の葉が見事な朱色に変わっていたのが印象的でした。 |
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| 成婚者のスナップ写真に影響されて | ハッピーブログ | |
| 10月にもなると、秋晴れの爽やかな空気を体内に沢山吸収したくもなり、スポーツに汗を流してみたくもなるものです。 そんな中で旅行案内等の記事を眺めると、紅葉狩りに温泉がすごくマッチしてい旅行気分になるものです。 今年も相談所の仲間内でどうやら山梨の方へ出かけることになっているようで、私も仕事の疲れを癒すのに絶好のチャンスと言うことで一つ返事で参加を決めたのです。 一方、お見合い活動の方もこのところより活発になっており、今月も間違いなく複数の成婚の報告が出て来る予定があります。 そんな中で、昨日も先月8人の成婚者の中の一人、男性Y氏が都内文京区に有る某有名結婚式場での結婚披露宴を決定したとの報告に来てくれたのです。式場を予約するのが先決だったのか、来週にも婚約指輪を購入する予定なのだそうです。 因みに今年11月某日(大安の吉日)に決まったのだそうです。今月そして来月は、当社から祝電がいくつかの式場に届くはずです。 勿論固有名詞でお送りするのです。 当社では壁にアルファベットで書かれた成婚者の紙が多数張られているのですが、およそ一ケ月半ぶりに事務所に訪れたSさんはそれを見るや「どうしてみんなこんなに決まるのでしょうか」と吃驚しているのです。 何人もの人とお見合い活動をして来たのですが、思うように良い人に当たらなかったらしく、とてもこの人はと思える人に出会えなかったと言うのです。 だから、この様に結婚が決まるのは如何してなのか、果たして自分も婚約可能なのかと私に疑問を投げかけてきたのです。 先日も、ほぼ4ヶ月交際を継続しているH氏が夕刻事務所に訪れ、成婚者の張り紙を見て「この方達は、今お付き合いをしている方なんですか」と思いがけない質問を投げかけてくるではありませんか。 真面目な交際を続けている彼は、まだプロポーズをしかねているようで、どうしていいのか迷いがあったのです。 いろいろと話を聴いた上で来週中にはプロポーズをして「この張り紙にかかれる様にプロポーズの承諾を得なさい」とアドバイスをしたばかりでした。 H氏もSさんも「絶対頑張る。なんとしても結婚します」と声高に述べ、相当成婚の張り紙に触発されたのか態度が一変したのです。 沢山の張り紙に書かれた会員さんたちは当然婚約が調ったり、結婚生活に入った人たちなのです。 夫婦水入らずで紅葉狩りを予定している人が大勢いるのですよ。 |
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| 真っ赤な曼殊沙華のような愛 | ハッピーブログ | |
| 暑さ寒さも彼岸までというように、どうにか寝苦しい暑さともお別れできるらしい。 ところで埼玉の日高市に巾着田というところがあります。 過去に行ったことがあるのですが、巾着田と言う由来は、巾着袋(昔金銭などをいれ財布がわりに使われた物で、布や皮で出来た袋状で口を紐で括ってできている)にそっくりの土地の地域をそう呼んでいるのです。 その地域は、この時期一面に彼岸花(曼殊沙華)花が咲き乱れて、それは見事に辺り一面真っ赤に燃え広がっているのです。 最近は、かなり遠方からも観光客が訪れているようで、結構全国に知れ渡ってきているようですね。 今年は、例年になく暑い夏だったので、その花の繁殖も一際のようようです。 ところで、今日も突然午前中、婚約発表と成婚退会のための報告と手続きのために、昼一寸回ったところで女性会員Mさん32才がおとずれたではありませんか。 表情も穏やかで本当に落ち着いたんだと言う印象を受けたものです。 話も軽やかで、交際中の出来事をいろいろと話してくれたのですが、振り返ってみると、当時お見合い後一度はお断りしたのにも拘らず、どこかピンと来るものが感じられたようで再び合うことになったようです。 その過程で、彼が割りと喫煙量が多く、タバコ嫌いな彼女は、何とかタバコを止めて欲しいとお願いしたそうです。 それと、当時(4ヶ月ほど前)は相当体重もあったらしく、彼女としては希望の男性のイメージとはトンとかけ離れていたようです。 そこで、もう一つ体重を減量をきぼうしてみたのだそうです。彼 女の希望通り、彼は懸命に努力したのだそうです。その結果、タバコはほぼ禁煙成功となり、体重は8kgも減量成功したというではないですか。 彼女をゲットするために、又その愛のためにこれは見上げたものです。 彼女は自慢げに携帯電話から彼のそのスリムになった写真を見せてくれたのです。 去年の12月までは結婚を決めると誓っていた彼女でしたが、それから9ヶ月も予定をオーバーしたのです。 それでもその分目一杯の幸せを手にすることが出来たのです。 これまでに彼女がお見合い活動に捧げた努力を知っている私としては、やはり至上の喜びとするところです。 |
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| 同居を承諾する方はほとんど見当たらず | ハッピーブログ | |
| 40代半ばをとっくに過ぎ、初婚の男性にしては遅すぎるくらいの歳を重ねてしまったM氏は、母をなくし父親と同居住まいの生活を長年してきたのです。 その彼に久しぶりに父親との同居もよしとするお相手が見つかったのです。 そして交際期間が既に2ヶ月が過ぎ、これでやっと父親も安心だろうと想っていたのですが、どうやら彼にとっては相性が悪いらしく、どうしても首を縦には振ってくれないのです。 彼女の容姿は特に問題なく、当方からすると素敵な方だと想っていたのですが、とうとう交際にピリオドがおされてしまったのです。 今の女性たちで、たとえ片親でも親御さんとの同居を承諾する方はほとんど見当たらず、それこそ俵の中から金を拾うようなものですよね。 しかし、世の女性たちにがこのことにもう少し理解を示してくれたら、きっと日本全国の役所に婚姻届が増えること間違い無しなのに、一寸残念でなりません。 夜7:00を回った頃、思いがけないカップルが突然ドアを開けて事務所に入場したのです。そうですね、概ねカップルで来るときは先ず男性が先に、そして少し照れくさそうにお相手女性が続くといった具合なのです。 まもなく43才にならんとする当社会員A氏は、男性としては珍しく沢山(おそらく18人ぐらい)のお見合いを経験し・・・ これまでにこれで決まりではと思うことが何度かあったのですが・・・ やっと理想(まさしく)の出会いを得ることが出来たのです。 30代後半の彼女は、とても若々しく20代ではと見間違えるほど若々しく、笑顔が素敵な誰にも好印象を抱かせる方でした。 彼女は、お兄さんとの二人きょうだいのようで、仲の良い円満な家族の中で大切に育てられた感がしたものです。 一方A氏は、某埼玉の高校教員として生徒からとても信頼の厚く、穏やかで若々しい青年といったところでしょうか。 二人共お子さんを早く欲しいとのことでした。 |
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| 秋風も幸せを運びます | ハッピーブログ | |
| 先週は雨に立たれて散々な方が多かったのではないかと想像するのですが、このところ大分陽気も良くなりまだ残暑も厳しいようです。 一方優しく柔らかな秋の風が、首筋をそれとなく通りぬけるのを感じるのです。 こんな中で昨日のといい、今日の土曜日と大勢の会員さんが事務所訪れているではありませんか。 7月に入会したばかりの、まもなく27才を迎えようとしているSさんが、昨日金曜の夜仕事帰りに事務所に寄ったのです。 3人目のお見合い相手の32才M氏と交際に入り、既に一ヶ月経過したところで報告やら色々と楽しい報告をするためにやってきてくれたのです。 かなり高い角度で成婚に近づいているとの嬉しい報告だったのです。 彼女は色々なところに連れて行ってくれる彼が、彼女にはとても良く写っているようです。 どうやら先週辺り、三浦半島の方までドライブに行って来たのが決定打になったようです。 「これからもいろんな所へ連れて行ってもらいなさい」 と伝えたのです。 今度は昼にさしかかろうとしたとき、一本の電話が入り「Yですが、聞こえますか。僕のプロポーズに対し返事を頂きました」といつもより声高に電話をしてきたではありませんか。 自営業の彼は、既に40代も半ばにさしかかろうとする男性で、それなりの伝統のある家の長男として家業の農業を営む律儀な青年なのです。 そんな彼のよさを理解して求婚の申し出を受けてくれた彼女は、某会社に勤務し、都会で生活するのが当たり前のような方のようです。 そんな彼女がおよそ2ヶ月半の交際を経て承諾をしてくれたことに喜びを隠せないでいる私ですが、親御さんは特に嬉しかったに違い有りません。良かったですね。 |
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