昔は、結婚後の親との同居は当たり前でしたが、最近ではめったに聞かれませんね。スープの冷めない近くの場所に住むということも聞かなくなりました。親の目や干渉がない生活は、気兼ねがなくていいですね。

でも、最近では、お正月やお盆、ゴールデンウィークなど、たまに会うだけなのに、嫁・姑の関係が気まずいということを聞きます。どんなことに不満を感じるかということを聞いてみると、些細な事で感情がもつれてしまうんですよ。ほんの少しの思いやりで解決するような事が多いです。ほんの少し、お互いに相手の立場に立って考えれば、わかることなんですよ。

そこで、お嫁さんに言いたいのは、お姑さんがどんな人であれ、息子を一生懸命育てた人であるって事を意識してあげましょう。「だから、息子可愛さのあまり、私にに厳しいんですね」と。あなたのお母さんが一生懸命あなたを育てたと同じなんですね。あなたのお母さんもあなたが可愛いでしょう?やり方は違っても、気持ちは一緒ですよね。子供を育てるのに、大変さは男も女もありません。同じです。

そして、だんなさんに一言。あなたの実家でお姑さんに気兼ねして「がんばっているお嫁さん(奥さん)には、二人きりのときに、思いっきりほめて、感謝を表しなさい」と言う事です。オーバーなくらいね。奥さんのどんな疲れも、あなたの言葉で吹っ飛んで行ってしまうでしょう!!幸せは人を優しくします。