女性の中には、結婚相手の条件に一つに「趣味が同じ」という事を挙げる人が結構いますね。

プロフィールの中に「アウトドア活動が趣味」なんてかいてあると、「私はアウトドアなんて苦手だわ。」と拒否しますよね。まあ、お見合いの席で趣味が同じなら、お話が盛り上がるかもしれないけれど、同じでなくても他に話すことはたくさんあるでしょう?

何と言っても人柄ですよ。好きになったら、その人の趣味も、やることも興味がわくものです。「カラオケなんか興味なかったけれど、婚約者と何回も言って歌っているうちに、レパートリーが出来たよ。」と、言う人もいるし、「スポーツなんて嫌いだったけれど、夫の日曜草野球について行って、観戦しているうちに、野球にはまっちゃったわ。」という、新米奥様もいますよ。

昔から「亭主の好きな赤烏帽子」という、言葉があるけれど(今の人は知らないですよね、古すぎて)、好きな人が好きなものなら、たとえみっともないおかしなものでも、大事ですって意味なんですよ。

まず、趣味がどうだとか、血液型がどうだとか気にしないで、まず第一に自分の感覚を大事にして、好きな人を探しましょうよ。