先日、成婚退会した男性が、遊びに来てくれました。「妻がいていいなあって思う事の一つに、千疋屋のケーキバイキングに行けるようになったってのがあるんですよ。」と、嬉しそうな顔で言うんです。彼は、超甘党なんですね。独身の時は、気恥ずかしくて、女性客がいっぱいのお店に入れなかったそうです。今は奥様のおかげで、気兼ねなくスイーツを堪能できるんですね。

でも、雑誌で読んだことがありますが、この頃は、男性同士でそういうお店に入る人、結構多いそうです。

そういう男性は、必ず「女の子とデートすると、気をつかっちゃって疲れちゃうんだよね。男同士の方が気兼ねなくていい。彼女なんていらないかも。」と、言うんですよ。

クリスマスイヴに一人でいるのは何でもないけど、ハロウィンに男友達と騒げない方が辛いという男性も多いんです。

でも、そういう人でも、自分の子供とキャッチボールをしたり、海で遊んだりすることには憬れているんですよ。

でも、彼女はめんどくさいんです。

最初はめんどくさくて、疲れちゃう彼女も、心が通じれば、癒しになったり、心のよりどころになったりするんですよ。結婚すれば、夢見ている子供との触れ合いも与えてくれる存在になるんです。

ちょっとの努力はしましょう。男友達も好いけれど、いつもそばにいて、人生を共に歩むのは、好きな女性でしょ。幸せは、自分で引き寄せるものですよ。