先日、ある講演会に行きました。講師の女性は、40代中ごろでしょうか、明るくざっくばらんなお人柄がわかる、ユーモアたっぷりの楽しいお話に、会場も和気合い合いという感じでした。

お話の中で、ご自身の結婚について語られ、「私は、ばつ2なんですよ。でも、結婚をあきらめてはいないです。彼氏もいますし。最近は、若い女性にばつ2と言うと、2回も結婚して凄いですねって言われるんですよ。」と、おっしゃっていました。

そういえば最近、離婚は珍しくなくなりましたね。でも、日本は世界の国々から比べれば、まだまだ離婚率は低いです。まあ、理由はいろいろありますが、世界の国々の中には、夫婦当人同士の問題もありますが、文化や宗教、政治的に国内状況が不安定なことが理由で離婚するケースがたくさんあるんです。

ある調査によると、離婚質の高い国、ベスト10は、ベルギー(71%)、ポルトガル(68%)、ハンガリー(67%)、チェコ(66%)、スペイン(61%)、ルクセンブルク(60%)、エストニア(58%)、キューバ(56%)、フランス(55%)、アメリカ(53%)と、なっています。

並んでいる国名を見ても、なんとなく様々な問題をはらんでいる、国だとわかりますよね。

日本の場合、平和ボケと言われるくらい平和で、経済も安定していて、民族や宗教間の対立もなく、良い国なのかもしれませんね。昔はありましたけど、今は身分の違いという事も、あまり耳にしませんしね。

自由に恋愛し、自由に結婚できるのは、結構、幸せなことなのかもしれません。