昨日、何気なくつけていたテレビから、懐かしいメロディーが聞こえてきました。年配の方なら、どなたでもご存知の昭和の名曲ですね。「遠くへ行きたい」という歌です。

メロディーは、美しいのですが、もの悲しいんですね。落ち込んでいる時に聞いたら、涙が出てしまいそうに悲しい曲なんです。失恋の歌だとずっと思っていました。

しかし、今回じっくり聞いていると、意外に前向きな歌詞なんですよね。現状を打破しに、知らない街に行って、愛する人に出会って、幸せになりたい!!と、言う歌詞なんですよ。知らない街っていうのは、新たな事に挑戦するという意味にも取れますね。

そうですよね、出会いは、何もせずに待っていては、ないのです。行動を起こさないと、何も変わらないんです。

今の自分に不満があったり、生活を変えたかったり、恋人を作りたいとか思ったら、知らない街に行かなくても、何か新しい事を始めるといいですね。思い切って、今迄、縁のなかった事を始めるのも、好いかもしれません。

ちょうど、新たな年がもうすぐ始まるので、私もちょっと新しい事に挑戦してみようと思っています。