最近、またまた、「縁とかしか説明がつきません」という、出来事がありました。

それも2件、立て続きなんです。

では、二組のカップルが、幸せいっぱいにゴールインしたお話をさせて下さい。

まず、1件目、こちらは三十代後半の男性です。

可愛らしい感じの女性とお見合いをして、お互いにいい感じで、交際に入ったんですね。

お相手の女性は、とても積極的で、「一緒に〇〇に行きたい」、「一緒に〇〇を食べに行きたい、」「ずっと一緒にいたい」とか、甘えてくる女性だったんです。

彼は、もう、メロメロでした。それは、そうですよ。自分を頼って、あまえてくるんですよ。可愛らしいじゃないですか!

ただ、彼女は結婚の具体的な話になると、先送りしてしまうところがあったんですよ。

彼は、「彼女はまだ結婚したい気持ちじゃないのかな?もう少し恋人気分でいたいのかな?」と思っていたそうです。

でも、ちょっと「変だなあ・・・・」という意識もあったとか。

そんな時、彼にはかなり前に決まっていて、延び延びになっていたお見合いがあったんです。

「彼女がいるし、断ります。ペナルティーもお支払いしますよ。」と、彼は言いましたが、私は、「最後のお見合いじゃない?お会いしてみたらいいんじゃない?ずっと間が空いたのに、会いに来てくれるのよ。」と、言いました。

「そうですかね・・・・」と言いながらもお見合いに臨みました。

そのすぐ後に、あの可愛らしい彼女がちょっとした、秘密をもっていたことが分かって、婚約も何も、ご破算になってしまったんです。

彼としてはすごくショックだったようです。それはそうですね。

でも、最後にお見合いした女性が交際を希望してくれたのは、のちのちを考えると、とても良かったんです。

まあ、時期がコロナ禍の時でしたから、初デートできないのも良かったんですよ。

彼には、落ち着くのに、時間が必要でしたからね。

しばらくして、彼が、彼女にお会いしてみると、前の女性とは全く違うタイプの女性だったそうです。

落ち着いていて、とても優しくて思いやりのある方でした。

それから、あまり会えない割には、電話やメールで連絡を取り続けたせいか、実際に会うと、何年も付き合っていたような気持になったとか。

実際にはまだ、それほど長いお付き合いじゃないけれど、二人へもうすぐ、婚約します。

あの時、彼が、お見合いを断っていたら、今の二人はありませんでしたね。

まさに「ご縁」そのものですよ!!