さて、最近の「正にご縁!」の第2弾です。

こちらは、40代前半の女性会員さまの「ご縁」です。

彼女は一人娘さんで、ずっとご両親の介護をされてきた女性です。

お仕事とご両親の介護でずっと忙しくされていて、結婚を考える暇もなかったとか。

昨年、お父様を見送り、お母様が施設に入られて、時間ができると、ふと、寂しくなり、将来を考えるようになったそうです。そして入会。

初めてのお見合いの前の晩はよく眠れなかったとか。とてもとても、緊張して、お相手の話をよく覚えていなかったそうです。

ただ、お相手が目の前に現れた時、「なんて爽やかなひと・・・・・!」と思ったそうです。

交際に入った時は、嬉しかったそうです。デートに行くときに「何を着ていこうか・・・・?」と鏡の前で洋服をあれこれ来てみたり、髪をちょっと結ってみたり、うきうきする気持ちが楽しかったとか。

彼も、穏やかで優しい男性で、いろんなお話をたくさんしてくれたり、電話もメールも毎日送ってくれたんです。ちょっと年下というのが、気になっていたけれど、幸せでした。

然し、ある日、彼にプロポーズされて嬉しい反面、なんとなく現実が目前にきて、不安になってしまったんです。

結婚して、上手く生活していけるか、自分はかなり年上だし・・・、どうなるか・・・。不安が次々に押し寄せてきて、彼女は悩んだ末に、断ってしまったんですね。

勿論、彼の方はなぜだかわからず、困惑しましたよね。

つまり、マリッジブルーだったですよ。誰にもあることなのですが、彼女は特に、繊細なので、悩んでしまったんですね。

然し、彼と別れてから、毎日彼の事が押し寄せてくるのです。とても好きだったことが、よくわかったんですよ。でも、今更もとに戻れないし・・・・。

悩みぬいて、彼に連絡を取ったんです。そりゃ、彼も怒りますよ。翻弄されちゃったんですからね。

でも、彼も彼女が好きなんですね。あっという間に、元に戻りました。

それからは、超スピードで婚約しました。

一度壊れても、「縁」があると、元に戻るんですね。

本当に良かったです。おめでとうございます。いつまでもお幸せに!!